今日は下半身トレーニングの王様スクワットのバーベルを担ぐ位置の違いによる変化についてご紹介させていただきます!

スクワットは下半身をメインターゲットとした種目で、バーベルの担ぐ位置が異なると、自然と動きが変化します。下半身には様々な筋肉があり、ちょっとした動きの違いにより下半身の鍛えられる(引き締められる)部位が異なります。

では、ダイエットやスポーツのパフォーマンスアップにはどの担ぎ方が効果的なのでしょうか。
今回はそんな疑問を解説していきます。

ハイバー、ローバーとは?

同じスクワットですが、これらはバーベルを担ぐ位置が異なります。
名前の通り、ハイバーは首の付け根の高い位置(第7頚椎)で担ぎ、ローバーはそれより低い位置(肩甲骨)で担ぎます。この違いにより同じスクワットでもエクササイズ中の動きが異なってきます。この動きの違いにより、使われる筋肉が異なり、効果が大きく変わるのです。

つまり、目的に応じてバーベルを担ぐ位置を選択することで、より効果を高めることが出来るのです。

ローバースクワットとハイバースクワットの違いとは?

結論からお伝えすると、ハイバースクワットは太ももの前側(大腿四頭筋)がメインで使われ、ローバースクワットではお尻の筋肉(大臀筋)、太ももの裏側(ハムストリングス)がメインで活動します。

ヒップアップや脚の後ろ側を引き締めたいならよりローバーが効果的であり、脚の前側を引き締めたり、大きくしたければハイバーが効果的と言えます。

また、ローバースクワットで使用される後面の筋肉はジャンプやスプリントにおける活動も多く、スポーツのパフォーマンスを向上させるためにも重要です。

ローバースクワットハイバースクワットをそれぞれおすすめしたい人とは?

ハイバースクワット

  • 膝上のたるんだ脂肪を引き締めたい
  • 逞しい脚を手に入れたい

ローバースクワット

  • ヒップアップやそれに伴う脚長効果を手に入れたい
  • ジャンプやスプリントのパフォーマンスを上げたい
  • 高重量を扱ってみたい

バーを担ぐ位置だけでも効果が異なります。ご自身の目的に応じて、最適な方法を行っていきましょう。

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