薄着の季節になると気になる、たるんだ二の腕。
お洒落を楽しみたくても、たるんだ二の腕が気になって腕を出す事に抵抗のある方も多いのではないでしょうか?

今回は、気になる二の腕の原因と撃退法を現役パーソナルトレーナーが解説します!

二の腕はなぜたるむ?

二の腕がたるむ理由は、二の腕の筋肉が日常では使われにくいからです。
身体は刺激に適応する様に出来ており、使わない部分はどんどん衰え、たるんでいきます。

二の腕には上腕三頭筋と言われる筋肉があり、この筋肉は肘を伸ばす際に働き、押す動作などで使われます。日常で何かを頻繁に押すという方はなかなかいないのではないでしょうか?

逆に腕の前側には上腕二頭筋と呼ばれる筋肉があり、この筋肉は肘を曲げる際に働き、荷物を持つような動作で使われます。物を持つ動作は日常でも頻繁に行われます。

そのため、日常であまり使われない二の腕は弛みやすく、見た目でも悩む方が多いのです。

二の腕痩せメソッド

日常であまり使われずにたるんでしまうなら、意識をして二の腕を動かすエクササイズが効果的!

ただ、女性の方は筋肉隆々の二の腕も嫌ですよね。
引き締めを狙うなら高回数で12~15回繰り返すエクササイズを行います。

では、なぜ高回数なのでしょうか?
それは、高回数で行うエクササイズは筋肉を引き締めるからです。(エクササイズは行う回数によって効果が異なります。)

100m走の選手とマラソンランナーそれぞれの身体をイメージして下さい。

100mの選手は筋肉が発達しており、マラソンランナーは細く引き締まった身体ではないでしょうか。マラソンランナーの様に、長い時間、高回数を行うエクササイズは筋肉を肥大させず、脂肪を燃焼し、引き締める効果があります。

その為、二の腕を引き締めるエクササイズは12~15回繰り返す事の出来る強度で行います。

二の腕痩せ!引き締まるエクササイズ

二の腕を引き締める為のエクササイズは数多くありますが、今回はご自宅でも簡単に出来る「キックバック」という種目をご紹介します。

キックバックのやり方

①腰幅で立ち、膝を軽く曲げお辞儀をします。背中は丸まらない様に!

②肘を身体の横に固定し、ペットボトルやダンベルなどを持ちます。
腰幅で立ち

③肘の位置を固定したまま、肘を曲げ伸ばし。
肘の位置を固定したまま

※肘を曲げる際に、肘の位置が下がらない様に注意して下さい。
肘の位置が下がらない様に注意

この動作を12〜15回×4セット行います。
ペットボトルで行う場合、強度はペットボトルの中の水の量や、サイズで調整して下さい。

まとめ

  • たるむ原因は日常で二の腕の筋肉をあまり使わないから
  • 引き締めるには適度に筋肉を動かす事が大切
  • 引き締まった二の腕を目指すなら、高回数繰り返すエクササイズが効果的

今回の記事を参考に、たるんだ二の腕を撃退し、薄着の季節でもお洒落を楽しみましょう!

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