今回は一見敬遠されがちなオートミールの手軽で食べやすい調理法を1つご紹介させていただきます。

前回のブログ「何故オートミール?」ではハードにトレーニングをする人にこそ良質な炭水化物タンパク質を含むオートミールが大変オススメであるという内容のブログを書かせていただきました。

今回ご紹介させていただくのは「和風高タンパクオートミール」です。

材料

  • オートミール 40~80g (摂取したい炭水化物量に応じて増減させましょう)
  • 卵 1~3個(増量中は全卵3つ、減量中は全卵1つに白身のみを2つが適量です)
  • ノンオイルツナ缶 1~3缶(こちらは体重やトレーニングの強度に応じて増減させましょう)
  • 水 150~300cc (オートミールの量に応じて増減、経験上水は多めのが食べやすく出来上がります)
  • だしの素 1回分

調理法

  • 耐熱容器にオートミール、ツナ、だしの素を溶いた水を適量入れフタもしくはラップをする
  • ↑をレンジで2~3分間温める
  • レンジから取り出したら卵を投入し混ぜ合わせる
  • 完成!

といった感じでとても簡単にかつスピーディーに作ることが出来ます。

栄養素はそれぞれの食材を使う分量にもよりますが平均するとP(タンパク質)40g、F(脂質15g)、C(炭水化物)50gといった感じで理想的なマクロバランスになるかと思われます。

オートミール、卵、ツナ缶をそれぞれ調節することで減量中増量中に応じてPFCバランスを変えることが出来るのも便利ではないでしょうか。

減量中の方も増量中の方も是非一度お試しください。

次回はプロテインなどを使ったデザート系のオートミールの調理法をご紹介させていただきます。

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