こんにちは😊😊

 

※Reforme(レフォルム)とは
東京都港区赤坂7-5-27 赤坂駅、乃木坂駅、青山一丁目駅を最寄り駅とする完全予約・少人数制のフィットネスジム。独自ノウハウにより、パーソナルジムと同水準、或いはそれ以上に質の高いトレーニングを提供し続けています。

 

「脹脛(ふくらはぎ)は第二の心臓」

 

という文句を耳にしたことがある方は多いと思います🤔🤔

 

今回は「第二の心臓」と呼ばれる【脹脛】の筋肉についてご紹介していきたいと思います🤓💪🖋

 

まず【脹脛】は下腿三頭筋と呼ばれ3つの単位の筋肉から構成されています🤓🤓

 

一つが内側頭と外側頭の二つの筋肉の単位を持つ【腓腹筋】、そしてもう一つが単一の【ヒラメ筋】です💡💡

 

 

ちなみにいわゆる「足がつる」といった状態はこちらの【腓腹筋】が痙攣をおこしているということが多いです😰😰

 

どちらの筋肉も曲がった状態の足首をまっすぐ伸ばす働き(足関節の底屈)を持ち、【腓腹筋】に関しては膝を曲げる動き(膝関節の屈曲)にも関与してきます💡💡
※以下の画像をご参照ください

 

 

【脹脛】を鍛えることによるメリットとして…

 

・各種競技のパフォーマンスアップ→足首を伸ばす動き=蹴りだす動きであるために、ファーストステップ及びスタートダッシュが早く強くなる🏃‍♂️💨

 

・下半身のトレーニングのクオリティの向上→下肢の末端付近にある【脹脛】を鍛えることによって、強く踏ん張ることが出来るためにバランスが良くなり効果的に下半身へトレーニングによる刺激を与えることが出来る💪⚡️

 

・冷え性や脚のむくみの解消→「第二の心臓」と呼ばれる【脹脛】だけあって、そのポンプ作用(血液を)は大変強く、重力の関係で下半身に溜まってしまった血液を全身に循環させる効果が期待できます☺️🔥

 

などが挙げられます💡💡

 

次回のブログでは【脹脛】を構成する【腓腹筋】と【ヒラメ筋】の効果的かつ手軽に実践できるトレーニング方法をご紹介していきたいと思います🤗🤗

 

それでは👋👋👋

 

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