今回は「第二の心臓」と呼ばれる「ふくらはぎ」の筋肉についてご紹介していきたいと思います!

まず、ふくらはぎは下腿三頭筋と呼ばれ3つの筋肉から構成されています。

一つが内側頭と外側頭の二つの筋肉を持つ「腓腹筋」、そしてもう一つが単一の「ヒラメ筋」です。

ちなみにいわゆる「足がつる」といった状態はこちらの「腓腹筋」が痙攣をおこしているということが多いです。

どちらの筋肉も曲がった状態の足首をまっすぐ伸ばす働き(足関節の底屈)を持ち、「腓腹筋」に関しては、膝を曲げる動き(膝関節の屈曲)にも関与してきます。
※以下の画像をご参照くださ

ふくらはぎを鍛えることによるメリット

  • 各種競技のパフォーマンスアップ
    →足首を伸ばす動き=蹴りだす動きであるために、ファーストステップ及びスタートダッシュが早く強く
  • 下半身のトレーニングのクオリティの向上
    →下肢の末端付近にある「ふくらはぎ」を鍛えることによって、強く踏ん張ることが出来るためにバランスが良くなり効果的に下半身へトレーニングによる刺激を与えることが出来る。
  • 冷え性や脚のむくみの解消
    →「第二の心臓」と呼ばれる「ふくらはぎ」だけあって、そのポンプ作用(血液を)は大変強く、重力の関係で下半身に溜まってしまった血液を全身に循環させる効果が期待できます。

などが挙げられます。

次回のブログでは、ふくらはぎをきたえるトレーニング方法をご紹介していきたいと思います。

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