今回のブログでは腹筋について書いていこうと思います。

「腹筋」と聞いて皆さんが想像するのは6個に割れた腹筋ではないでしょうか?

腹筋

6個に割れた腹筋を指す「シックスパック」は、ここ最近のフィットネスブームの影響でかなり馴染みのある単語になってきたと思います。

正面から見えるいわゆる「シックスパック」は「腹直筋」の事であり、その他にも腹横筋と内腹斜筋、外腹斜筋が人体には存在しそれらをまとめて腹筋と呼びます。

シックスパック

腹直筋の働きは体幹の屈曲、つまり背中を曲げる動作で、腹直筋はおおよそ、みぞおちの下あたりから恥骨あたりまでの範囲で付着しており、長さがあることから「腹筋」のトレーニングは上部と下部で分けて行われることが多いです。

股関節の動きを極力抑えた腹筋種目である「クランチ」は腹直筋上部をメインに動かす種目で、上半身と下半身が近い状態(身体が曲がった状態)から下半身を上下に動かす「レッグレイズ」は腹直筋下部をメインで動かす種目ですね!

クランチ
クランチ

レッグレイズ
レッグレイズ

仰向けの状態から足を固定して両手を頭の後ろに組んだ状態からお腹を丸めながら上体を上下する「シットアップ」は、その動作から見ると腹直筋の上部と下部どちらも使っているような動きですが、腰痛をや下半身ばかりに効いてしまうとの声も多く、一昔前に比べると特にボディメイクの分野では行う人が減ってきたようにも思われます。

シットアップ

私個人の意見としては腹筋も筋肉である以上、漸進的に重量でのストレスを与えてあげる必要があり、「シットアップ」はプレート等を用いて加重することもできるため腹筋種目の中では比較的重量を扱える種目なので導入する価値はあると思います!

次回「腹筋とは 〜内外腹斜筋編〜」は、腹横筋と内腹斜筋、外腹斜筋について書いていこうと思います。


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