今回はボディビルにおいて正真正銘の世界チャンピオン、フィル・ヒースの一日の食事摂取について見ていきたいと思います。

↑Phil Heath(フィル ・ヒース)

ミスターオリンピアのボディビル部門で現在7連覇をしており、今年史上最多タイ記録を狙う彼の一日の食事量はそれはそれはとてつもない量の食事である事は間違いないでしょう。

それではこちらです!

ババン!!

想像を超えている……

一日に11食!

総タンパク質量910g?

総カロリー9194kcal?

ハードなスポーツを日常的にしている人やウエイトトレーニング実践者の目安となる「体重×2g」のタンパク質量を軽く超えて、一回の食事で吸収できるタンパク質の量は30g等といった一般的な定説をぶち壊しているのがフィル・ヒースの一日の食事ですね。

「食べることもトレーニング」とはよく言ったものですが、世界一のモンスターのような筋肉を見につける為には、食事量もモンスター並みでないとなれないのかも知れません。

もっとも、これだけの食事を消化吸収できるだけの強い消化器官を先天的にお持ちでないと世界チャンピオンにはなれないのかも知れませんが。

さすがTHE・GIFT(フィル・ヒースのニックネームで神から与えられた才能の塊という意味)ですね!

これと同じ食事をしたからといってフィル・ヒースのような肉体になれるわけではありませんし、そもそもこれと同じ食事をしていたら食費で破産しますので現実的ではありません。

しかし、強く大きな身体を作ることにおいて、食事が大変重要であることは分かったはずです。

フィル ・ヒースの食事はあくまでも参考にして、ハードなトレーニングを無駄にしないためにも充実した食事の摂取を心がけていきましょう。

食事でカバーしきれず足りない部分を補い、更なるトレーニングのクオリティの向上を目指す為に飲むのがサプリメントですよ!


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