今回はHIITの際によく行われる種目と参考になる動画をご紹介していきたいと思います。

まずはこちら!

バトルロープ

総合格闘技の選手の練習風景などでよく目にするバトルロープです!

見た目は太い縄でそれを両手に持ち全力で振るだけというだけなのですが、普通の縄よりもズシリと重く全力で振ってみると数秒で腕がパンパンになってしまいます。

中腰姿勢をキープし下半身をしっかりと安定させた上でロープを思いっきり振っていきます。

押す筋肉と引く筋肉と下半身全体の筋肉と体幹の固定と、文字通り全身を使った運動なのでHIITの際にはよく使われております。

チューブを使ったパンチ動作やエアロバイクを手でこぐ動作などで代用することもありますね。

次にこちら!

こちらも格闘技選手が頻繁にトレーニングで使うケトルベルです!

HIITの際には複雑な種目は行わず、両手でケトルベルの取っ手を持ち、脚幅をワイドスタンスに構えて股下から顔の高さまで振り上げるスイング動作をし続けるのが一般的ではないでしょうか?

このケトルベルスイングの動きは下半身から上半身に爆発的に連動させていくことから、あらゆる競技に適応した種目ではないかと思われます。

格闘技以外のアスリートにもオススメの種目ですね。

ケトルベルの代わりにダンベルやメディシンボールでの代用も可能です。

そしてこちら、ボックスジャンプです!

ジャンプ動作は最もシンプルな全身運動であると言われており、あらゆるスポーツの種目はおろか日常生活での身体機能向上に役立ちます。

筋肉が強く力を発揮するSSC(ストレッチショートニングサイクル:ジャンプ動作でいうところの最初にしゃがむ動作)を使い爆発的に飛び上がることにより神経系の強化も狙うことも出来ます。

まだまだHIITで使われる種目はたくさんあるのですが、取り入れる種目のポイントは「全身運動(ダイナミックな動き)」そして「高強度になり易い」ではないでしょうか。

最後にHIITを用いたトレーニングの動画で分かりやすいものがあったので以下をご参照ください。

https://youtu.be/TJoL6jkP1L0
↑器具を用いたものでフォームがキレイなので大変参考になります。

https://youtu.be/NFwmWGJ7oGk
↑自重でのHIITなので手軽に行えます。

https://youtu.be/NEuJGNZYnHs
↑ロープを使ったHIITのバリエーションが多数紹介されています。

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