今日は下半身トレーニングの王様スクワットのバーベルを担ぐ位置の違いによる変化についてご紹介させていただきます!

スクワットのバーベルを担ぐ位置が高め(首筋の下辺り)をハイバースクワット、低め(三角筋後部辺り)をローバースクワットと呼びます。

上の図、ハイバースクワット、下の図ローバースクワットからわかるように、「ハイバースクワット」では股関節の曲げ伸ばしの動作よりも膝関節の曲げ伸ばしの動作がメインとなっております。

そして「ローバースクワット」では膝関節の曲げ伸ばしの動作よりも股関節の曲げ伸ばしの動作がメインとなって折ります。

図では地味な違いに見えるかもしれませんが、実際にやってみると下半身の効き方が大きく変わってきます。

どのような違いが起きているかというと……

ハイバースクワットでは、大腿四頭筋(腿の前側の筋肉)が刺激されやすく、ローバースクワットでは、大臀筋(おしりの筋肉)やハムストリングス(腿の裏側の筋肉)が刺激されやすくなります。

下半身の筋肉を鍛える際に、効きやすいからといって腿の前側ばかり鍛えたり、ヒップアップばかりを狙ってお尻しか鍛えなかったりしてしまううちに、前後の筋肉量や筋力のバランスが悪くなってしまうことが多々あります。

下半身の前面と後面のバランスを調節するという意味でも、二種類のスクワットを使い分けることがお勧めです。

是非、お試しください!


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