今回のブログは当ジムトレーナーで青山学院大学バーベルクラブ所属の川綱(カワツナ)トレーナーのメンズフィジーク初挑戦についてです。

川綱トレーナーが出場したのはJBBF(日本ボディビルフィットネス連盟)主催のオールジャパンメンズフィジーク選手権のジュニア(23歳以下)部門でした。

減量開始時に95㎏あった体重を80㎏まで絞こみ、筋量は極力落とさぬように食事やサプリメント摂取のタイミングもしっかりと自己管理されていました。

メンズフィジークは国内で開催されるようになって5年が経過したのですが出てくる選手のバルク(筋量)は毎年毎年すさまじくなり、素人の方が見ても巨大化しているのは明らかです。

そんな中でメンズフィジークの評価対象となる身体は年々確立されてきているような感じもし、どの方向から見ても大きく丸い肩と細いウェストと広い背中は絶対に必要不可欠な評価部位である事は間違いないでしょう。

instagramやyoutubeといったSNSで世界中のトップのフィットネス選手のトレーニング動画が見ることができたり、トップの選手が愛用しているサプリメントなどをスマホですぐに購入することができるようになったといった背景が選手の巨大化に関係しているのかなと私は個人的に思っております。

川綱トレーナーが出場したカテゴリーもジュニア部門とはいえとんでもないバルクを持った選手がたくさんおり、間違いなくフィジーク黎明期だったら一般部門でも優勝や入賞は堅いだろうというレベルの選手だらけの中での戦いでした。

気になる結果は、、、

川綱トレーナーご本人までお願いします!

国内におけるメンズフィジークはバルクだけでなく絞りのレベルもすさまじくトップ選手の胴部の立体感は人間の身体とは思えない程の仕上がり具合で(メンズフィジークのコンセプトでは過度な絞りは減点とあった気がしますが笑)、ステージング(ポージングを含めた表情や選手のオリジナリティ)も上位入賞の選手は正確無比なロボットのような動きをしつつ観客や審査員を惹き付ける魔力のようなカリスマ性も持ち合わせています。

おそらく、来年もさらにバルク、絞り、ステージングの三要素がレベルアップすることでしょう。

川綱トレーナーは早くも来年に向けての準備を始めています。

メンズフィジークの競技がどんどん拡大しているということは、トレーニング愛好家の数も増えているということになるので、人々にとってよりトレーニングが身近な習慣となってきているのではないかと思います。

日頃のトレーニングの成果を披露する場としてコンテストへの出場もアリだと思います。

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