今回は9月に開催されるボディビル及びフィットネスの最高峰のイベント、ミスターオリンピアについてブログを書いていこうと思います!

開催されるカテゴリーはボディビル、フィジーク、フィギア、ビキニ等様々で、私が注目しているのは6回目の開催となる「メンズフィジーク」です。

ボディビルとは異なる視点で競われるこの競技は、2013年から開催され、ここ数年で人気は爆発して日本国内でもメンズフィジークの大会が多数開催されています。

現在4大会連続で優勝しMr.メンズフィジークの呼び声の高いJeremy Buendia(ジェレミー・ブエンディア)
https://www.instagram.com/jeremy_buendia

が当然のことながら、今年も優勝候補として注目されています。

他方から「デカ過ぎるんではないか?」との意見が多くなってきているのですが、私個人的な感想としては肩幅とウェストとのギャップと、仕上がりの際の全身の筋密度がハッキリと分かるだけのすさまじい絞りが他の選手を圧倒していると思います。

その絶対王者Jeremyを追っかける強豪選手も多数いるので、ご紹介させていただきます。

まずはこちら、Andre Ferguson(アンドレ・ファーガソン)
https://www.instagram.com/luckylibra213


Andre選手は筋肉のシンメトリー(左右対称)が美しく、筋肉の凹凸がハッキリとして素晴らしい立体感が出ています。

昨年オリンピア2位、今年のアーノルドクラシック(ミスターオリンピア規模の世界大会)優勝とJeremy選手を猛追する一番手です。

次にこちら、BrandonHendrickson(ブランドン・ヘンドリクソン)
https://www.instagram.com/brvndonflexx

上半身のバルク(筋肉量)は出場選手の中では一番で、大きな背中と胸が印象的です。

毎年上位に食い込んできており、2年前のアーノルドクラシックで優勝しております。

今回は3人のフィジーク選手のご紹介でした!


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