MR. OLYMPIA 2018が無事終わりましたね!

ネットやSNSのニュースではここ数年のOLYMPIAの中でも最も波乱があり盛り上がった大会であったと話題になってますね。

前日に行われたアマチュア大会では日本人選手が健闘し、本番のPRO大会では最も注目されていたボディビルとメンズフィジークで2人の絶対王者が王座陥落という結果に終わりましたが、今回のブログではボディビルでの結果をざっと振り返ってみたいと思います。

リー・ヘイニーとロニー・コールマンの持つ連続優勝記録である「8」に王手をかけた現在7連覇中の王者PHIL
HEATH(フィル・ヒース)https://instagram.com/philheath?utm_source=ig_profile_share&igshid=1cw04w9aiy1w9でしたが、以前のブログでご紹介したように行く手を阻む強敵も数多くいました。

私が戦前予想していたBIG RAMYやデキスター・ジャクソンは優勝戦線に絡んではきませんでしたが、2012年から毎年上位にランクインしてきたShawnRhoden(ショーン・ローデン)https://instagram.com/flexatronrhoden?utm_source=ig_profile_share&igshid=msk615np41ncが完璧な仕上がりでフィル・ヒースを破り初優勝を収めました。

写真で見たところショーン・ローデンはフィル・ヒースに比べてバルクでは負けているように思えましたが、絞り込まれた身体から分かる立体感とウエストの細さと全体的に美しく黒く仕上がった肌艶で勝ったのではないかと思われます。

来年以降のMR. OLYMPIAでは新チャンピオンのショーン・ローデンと前チャンピオンのフィル・ヒースとのライバルストーリーが見られることが楽しみです。

他にも多数いるライバルのビルダーたちの台頭も気になりますね!!

次回は「波乱のミスターオリンピア2018②」MR. OLYMPIA 2018メンズフィジークカテゴリーについて所感を書いていきたいと思います。

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