今回はメンズフィジークカテゴリーについて振り返って行きたいと思います。

前回のブログ「波乱のミスターオリンピア2018①」では2018 MR. OLYMPIAのボディビルカテゴリーについて書かせていただきました。

私の予想では4連覇中のミスターフィジークのJeremy
Bendia(ジェレミー・ブエンディア)https://instagram.com/jeremy_buendia?utm_source=ig_profile_share&igshid=9nnl6v2as5x9が他を寄せ付けずに圧勝で5連覇を成し遂げると思ったのですが、まさかの4位という結果に終わりました。

今回で競技を引退すると大会前から話していただけに、絶対に優勝をしてほしかったのでとてもとても残念でした。

写真を見たところジェレミーは今年始めころの筋断裂などの災難もあってか調整が間に合わなかったような印象でした。

今回のTOP3の選手に共通して言えることは腹筋の厚みと立体感が素晴らしく、バルクやアウトラインは素晴らしいもののジェレミーはそこが不完全だったのが敗因だったのではないでしょうか。

結果としては以前のブログでもご紹介させていただいたBrandon
Hendrickson(ブランドン・ヘンドリクソン)https://instagram.com/brvndonflexx?utm_source=ig_profile_share&igshid=s4i0wce3sulaが素晴らしいフィジークを作り上げて見事に優勝し、私が個人的に注目していたRaymont
Edmonds(レイモント・エドモンズ)https://instagram.com/rayedmonds_ifbbpro?utm_source=ig_profile_share&igshid=ggtez42ira0sはかなりいい線まで行くのではないかと思っていたのですが、案の定2位という好成績を収めました。

3位のRyan Terry(ライアン・テリー)https://instagram.com/ryanjterry?utm_source=ig_profile_share&igshid=1ppgdnqpngj00や5位のAndre
Ferguson(アンドレ・ファーガソン)https://instagram.com/luckylibra213?utm_source=ig_profile_share&igshid=nlr4yyosbxzdも素晴らしいフィジークを作り上げてきており、「ハッキリ言って全員優勝じゃないの?」といった具合です。

ハイレベルで実力が拮抗しているメンズフィジークカテゴリー、来年はPRO戦線に日本人も絡んでくることからよりいっそう目が離せなくなりましたね!

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