2018年のミスターオリンピア、ボディビルオープンクラスで見事優勝した、いわば2018年世界一の筋肉野朗Shawn
Rhoden(ショーン・ローデン)!!!
https://instagram.com/flexatronrhoden?utm_source=ig_profile_share&igshid=gfjnan01n38z

彼の強みはなんと言っても最強に絞り込まれたディフィニションでしょう。

※ボディビルディング用語ではこういった筋肉の絞りや立体感や血管の浮き具合等のコンディションを総称してディフィニションといいます。

先天的に体質的にカット(筋肉と筋肉の境目や筋肉の立体感)や血管が出やすいという人も多くいると思いますが、ショーン・ローデンはかつては今のようなバッキバキの面影はなく、どこにでもいそうな成人男性でした!

その写真がこちら!

この変化はすご過ぎやしないでしょうか⁉️

相当な努力を10数年間されていることは間違いないのですが、多くの人に希望を与えてくれる一枚ではないかと思います。

生まれつき筋肉がつきやすい人も、脂肪が付き辛い人も、食べても食べても太らない人も、うらやましい体質の人がいますが、世界一のボディビルダーが努力でここまでの変化を遂げたと思うと、なんだか嬉しくなってしまいます。

筋肉が付かない、脂肪が落ちない、身体が変わらないといった嘆きを体質のせいにして諦めてはいけませんね。

私もこのショーン・ローデンのBefore→After写真でモチベーションが上がりました!

本記事に関するご質問や、正しいトレーニング方法に興味のある方は、お問い合わせフォームからお問い合わせ下さい。
年齢性別に関係なく、体験トレーニングにも気軽にご参加頂けます。