今回は先日ご紹介させていただきました、大腿四頭筋強化において最もポピュラーなスクワットについて、ブログを書いていこうと思います。

一口にスクワットといっても、様々なスクワットの種目が存在しているのですが、今回のブログではスタンス(足幅)に注目して3種類のスクワットをご紹介させていただきます。

本日は、「レギュラー(スタンス)スクワット」と「ワイド(スタンス)スクワット」の2種類です。

先ずは、足幅を肩幅程度に設定する「レギュラースタンススクワット」です!

スクワット

こちらは「大腿四頭筋」の4つの筋肉全てが満遍なく動員され刺激が行き渡るスクワットで、スクワットの中でも最も流通している種目になります。

※前後における重心や、つま先の向きを変える事で刺激が変わってくるのですがそちらはまた追ってブログでご紹介させていただきます。

次に「ワイド(スタンス)スクワット」です!

ワイドスクワット

ワイドスクワットは、足幅を肩幅の1.5倍以上に開きスクワット運動を行います。

通常のレギュラースクワットに比べて、内股の筋肉(内転筋群)の動員がメインとなり、それだけでなくお尻周り(大臀筋)への意識も、レギュラースクワットよりもし易いという利点があります。

レギュラースクワットでお尻周りがイマイチ効いている感じがしない方や、太腿周りの引き締めを目指す方には、ワイドスクワットがおススメです。

また、レギュラースクワットに比べて上体の前傾角度が浅く、ワイドスクワットは腰部への負担が少ない為、腰痛が気になる方へのスクワット種目の導入にも適しています。

次回は少しマニアックなクローズ(スタンス)スクワット「ナロースクワット」についてご紹介させていただきます。


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