今回のブログでは以前に上げた「知っておくと便利なトレーニング用語」の続きとして、「イ」で始まるトレーニングに関わる用語をご紹介していきたいと思います。

「イ」で始まるトレーニング用語5つです。

「イージーゲイナー」
体重(筋肉)が増えやすい体質の人のこと。
対義語は「ハードゲイナー」

「異化(いか)」
カタボリック、つまり筋分解のこと。
トレーニーが最も避けなければならない事態、食事間隔が長いときやオーバーワーク(オーバートレーニング)などのときに起こりうる。

「インシュリン」
数ある成長ホルモンのうちの一つで、肥満の原因とも言われているが、反面で強力な筋合成作用もあることで知られる。
トレーニング後の糖質摂取により分泌されるため、このタイミングでの栄養補給がバルクアップ(筋量アップ)にふさわしい。
トレーニーは減量を意識した食事をする際に、インシュリンの分泌を踏まえて炭水化物(糖質)の摂取を行う。

「インターバル」
ウエイトトレーニングの一種目におけるセット間の休憩時間のこと。
筋力向上(神経系の強化)の際は長めのインターバル、筋肥大の際は短めのインターバルで行うのが一般的。
インターバル時間を短くすることによって成長ホルモンの分泌量が増大するという研究データも出ている。

「インバーテッドロウ」
いわゆる「斜め懸垂」の強化版種目。


広背筋、僧帽筋、上腕二頭筋といった「引く」動作に関連する筋肉をバランスよく鍛えることができる。
マシンなどを使わずに自重を使うためスタビライザー機能(安定させるためのインナーマッスル群)の強化も狙える。

いかがでしたか?

また不定期で「知っておくと便利なトレーニング用語」をアップしていきたいと思います。

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